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キーコーヒーの重要項目

キーコーヒーの重要項目

2025年度までの取組状況を鑑み、2026年度より中期取り組みテーマと中期目標を以下の通り変更します。
尚、各重要項目における2025年度の実績については、2026年6月25日に開示した「有価証券報告書」に掲載するほか、2026年9月末頃、当社コーポレートサイト公開のサステナビリティレポートにて掲載予定です。

(2026年6月25日時点)

  中期取り組み
テーマ
指標 目標
地球温暖化への対応
温暖化に適応した「コーヒー品種の開発」 2030年度までに、WCRが新品種候補の実証栽培試験を実施するために、当社はWCRのボードメンバーとして能動的に関与する。
GHG(温室効果ガス)排出量の削減 GHG排出量の削減率(連結ベース) 2027年度までに40%削減、2030年度までに46%削減する。(いずれも2013年度比)
再生可能エネルギー電気の導入率(連結ベース) 2027年度までに25%導入、2030年度までに50%導入する。
環境負荷の低減
製造過程で生じる廃棄物のリサイクルの推進 食品リサイクル率 99%以上を維持する。(2027年度、2030年度とも同じ)
容器包装における環境配慮素材の使用推進 包材の環境配慮素材の使用率 環境配慮素材の積極的活用を基本方針とし、事業特性や技術動向を踏まえつつ、実効性のある取り組みを推進する事で毎年度、前年度を上回る水準で環境配慮素材使用率を向上させる。
フードロス削減 キーコーヒーブランド製品全てのアイテムを対象に、賞味期間延長や保存性を考慮した原材料・商品設計を推進する。
責任ある調達と商品の開発・提供
責任ある購買・調達の推進 取引継続性・業務影響度・取引額に基づき選定した、重点サプライヤーへのサステナブル調達アンケート(SAQ)の回答企業向けフィードバック実施率 2027年度末時点で、対象となる回答企業向けフィードバックを100%実施する。
従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進
人的資本経営の推進 エンゲージメント関連指標 2027年度は2025年度から向上、2030年度は2027年度から向上を目指す。
人財育成の強化 女性管理職比率 2027年度末時点は8.0%、2030年度末時点は10.0%を目指す。
社内資格「キーコーヒー コーヒースペシャリスト」取得率 2027年度は2025年度から向上、2030年度は2027年度から向上を目指す。
社内環境整備の推進 年次有給休暇取得率 2027年度末時点は65%、2030年度末時点は70%を目指す。
男性の育休取得率 2027年度末時点は50.0%、2030年度末時点は85.0%を目指す。(いずれも3年間平均)
男女の賃金の差異 2027年度末時点は75.0%、2030年度末時点は80%を目指す。
所定外労働時間 前年を下回ることを目指す。
健康経営の推進 健康経営優良法人の認定 2027年度までに認定取得、2030年度まで総合評価向上を目指す。
コーポレート・ガバナンスの強化
サステナビリティ体制の強化 「サステナビリティ体制の実効性評価」実施と改善策の実行 毎年度1回評価を行い、改善策を実行する。

※温室効果ガス排出量の削減の目標設定は連結目標。それ以外は単体目標。

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